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名前のことなのですがしあちゃんルナちゃんちょりフィレの名前使ってもよろしいでしょうか!?><だめなら変えますので;; 演劇なので心情の説明や動作などは入れておりません よみにくいけどっ>< 外からあの人の声が聞こえる。 昨日も会ったはずなのに・・・どうしてこんなにも嬉しいのだろうか・・・ふと、ここ数ヶ月のことを思い出してみる。 実際私がここに居るのは奇跡のようなものだった。 私は元々ネコだった。そう、ネコ。 猫だったといっても今も猫なわけだが。 私は野良猫だった。いや・・・捨てられた。 そして拾われた。ここまではありがちなお話なのだが・・・拾った人間が問題だった。 魔女に拾われた。使い魔にされた。家出に付き合わされた。迷惑この上ない。だけど・・・ 一つわがままを言ってみた。 リル「家出なら、日本がいい。」 それから一月ほどたったか。 おかげ様で住み込みで働ける場所も見つけた。好きな人も出来た。それから・・・やっと会えた。 仕事も終わり、リビングでのことだった。 リル「いいのかな・・・」 カップを覗き込みながら呟く。 ちょり「なにが・・・?」 リル「ワタシ、猫だから。猫と人間で・・・」 ちょり「恋人なんておかしい、か?」 背中を向けながら言う。 リル「ワタシ、人間になるつもりはない。だから、ちょりは猫が嫌い・・・なのに」 ちょり「それのみ終わったら猫になってくれないか?」 リル「にゃ・・・?」 ちょり「せめて、猫恐怖症は克服したいんだ。そこんとこだけは解決出来る問題だし・・・、おたがいきにしなくても済むようにしておきたくてさ。」 照れた様子で。 リル「わかった、いっぱい撫でさせてあげるから」 ナレーター「そう・・この時はまだ歯車がやっと動き始めただけだった。リルはお店が定休日のときはよく散歩に出かけた。帰宅が夜遅くなることもあった。だが何度主人の魔法使いシアに注意されても、ちょりに注意されてもそれがなくなることはなかった。彼女にとってそれは・・・何よりも大切なことだったから。」 ある日の夜お気に入りの屋根の上で月明かりの中で リル「今日ね捨て猫を見たの。ねぇ・・・、ちょりは知ってる?ワタシも、捨て猫だった。シアに拾われる前は野良だった。でも、その前は飼い猫だった。その名前も飼い主からもらった。あんなに、仲良しだったのに・・・、一緒だったのに。」 ちょり「・・・あの・・」 リルはちょりにではない誰かに語っているような感じで。 リル「どうして、居なくなるのよ。どうして、ワタシを置いていくの・・・ばか・・・大ッ嫌い・・アナタなんか・・・、嫌い・・・」 ちょり「思いだっしゃったのか・・・」 リル「ごめん・・・なさい余計なことしゃべっちゃった。」 ちょり「でも、俺は・・・・話してくれて嬉しいよ」 リル「しゃべりすぎたからもう一つ・・・この町に居るはずなの」 ちょり「いる・・・って、何が?」 リル「ワタシの飼い主。ちゃんと調べてきたから、どうしてワタシとシアがこの国に来たのか。聞いたことない?」 ちょり「家出だろ?」 リル「どうして家で先が日本なのか・・・ワタシが頼んだの。だから・・・あんまり休日に一緒に居られないのは・・・」 ちょり「もしかして・・・散歩って人探し?」 リル「ちょりのこと、嫌いなわけじゃない」 ちょり「でもそれって・・・探して、どうするんだ?その、お前の飼い主を」 リル「そんなの決まってる。復習するの。引っ掻いてやる・・・。あんな奴・・・、憎んでも憎みきれない。殺してやってもいい。人を、あんな目にあわせておいて・・・絶対許さないから」 悲しい顔で・・・泣きそうに。 ちょり「がんばれよ」 リル「いつか、絶対見つけ出す・・・それで、絶対アイツのこと・・」 ちょり「ちょっと、猫になってみてくれないか?」 リル「どうして?」 ちょり「確かめたいことがあって」 猫になる(人形を使用)本人裏へマイク リル「それで確かめたいことって?」 ちょり「お前やっぱり猫なんだよなって・・・」 リル「あの・・・」 手を伸ばして抱き上げる ちょり「だから、その・・・うん、やっぱりだ。もう怖くないみたい。なぁ、お前は、この家の飼い猫だからな?」 リル「・・え?」 ちょり「お前は捨て猫じゃない。シアの使い魔でもない。俺たちの家族で、それから、その・・・俺の飼い猫になれ。ずっとずっと、一緒にいてやるから。」 リル「・・・ちょり・・・生意気。なら知ってもらわないとね。私の前の飼い主のこと。超えてもらわなくちゃ」 くすぐったそうな、嬉しそうな声で言う。 リル「名前はルナ。ドイツに住んでいたの。シアの弟のフィレと同じくらいの歳。 おとーさんの転勤で・・・ワタシは、その家出かわれることになって・・・」 ちょり「また転勤で日本に戻ってきたのか」 リル「そう・・・ワタシを置いて・・・」 ちょり「外国だから簡単につれてこれなかったんだろうな」 リル「そんなのどうでもいい。ワタシは、ただ・・・あの人たちが嫌いなだけ。」 ちょり「どんな子だったんだ?」 リル「にぎやかで・・・、気が強くて・・・ちょっとバカ。あんなに仲良しだったのに・・・嫌い・・・裏切り者・・・しんじゃぇ・・・」背中を向ける リル「あんな奴・・・、どこにいるの・・・」 ちょり「あのさ・・・」 リル=ごしごしと手の甲で目をこする リル「ちょっと、黙ってろ。」 振り向くといつもどうり。 ちょり「お前はそいつを探しにきたんだよな?」 リル「シアが家出したからついでに。」 ちょり「探してやろうか」 リル「へ・・・・?」 ちょり「そのルナちゃんを。この町にいるんだろ?すぐに見つかると思う」 リル「・・・いい、いらない。自分で見つけ出したいの」 ちょり「仕事の合間に出かけたところで・・・」 リル「ワタシはそれでいいの。」 ちょり「なんで怒るんだよ」 リル「怒ってない、ちょりのバカさ加減に呆れてるだけ。それに、探してるけど・・・今はあんまり見つけたくない気もする。この意味わかる?」 ちょり「ぜんぜんわかんにゃい」 リル「ホント、頭悪いんだから・・・」 そして夜は過ぎていった。 ランチタイムにて ちょり「いらっしゃいませ〜」 フィレ「ど、どうもです〜〜」 ちょり「なんだお前か。」 フィレ「ひ・・・ひどいなぁ・・・今日はちゃんとしたお客さんですよ。友達を連れてきたんです。」 ちょり「友達って?」 フィレ「何してるの?こっち来たら?」 女の子「ここがアナタの姉さんのハウスね。でお姉さんどこにいるのよ?」 フィレ「しょ、紹介しますね。この子は僕の同級生で・・・」 女の子「そんなことより、お姉さんだしなさいよ〜未来の婚約者として挨拶しなきゃならないんだからっ」 ちょりがシアを呼ぶ。 シア「あ、あの、ワタシは何故にらまれているのでしょ〜?」 女の子「うふふふっ、あなたがお姉さんですか〜〜♪ワタシはフィレ君をもらいます。」 シア「へ・・?」 女の子「姑に屈服しませんから。」 シア「いきなりケンカうられましたっ!」 ちょり「せっかくだから買ってあげなさい。というか俺を巻き込むな。というかフィレ、お前の彼女か?」 フィレ「いっいえ!まだそんな仲じゃ」 ちょり「まだ・・・ね。よしデザートを奢ってあげよう!はいひあそうと決まれば座って座って!」 フィレ「は・・・はい・・・、ありがとうございます・・・」 りょり「お水とメニューもってくるから」 リルがお盆にお水を持ってくる。 リル「お水ならワタシが・・・え?あ・・・・あ・・・・」 ちょり「どうした?」 リルが女の子を見る。 コップを落とす。 リル「そんな・・・」 ちょり「お、おいなにやってるんだよ!?」 リルは落としたことに気づく様子がない。 ちょり「ちょっと、あの・・・リルさん?」 リル「ちょり、やっぱり・・・今日は休む・・・お疲れ様でした。」 走り去るリル。 ちょり「おっ・・・おい!」 フィレ「いっちゃった。」 シア「リルどうしちゃったんだろう?」 女の子「リ・・・ル?」 女の子が小さく呟く 女の子「リル・・・」 フィレ「あ、あの、どうかしたの?ルナちゃん??」 夜屋根上 ちょり「おーい飲み物持ってきたけど。」 リル「部屋の中置いておいて。」 ちょり「どうした?元気ないな」 リル「・・・別に。」 ちょり「夕食もあんまり食べてなかったみたいだし」 リル「食欲ないの・・・」 ちょり「つまり元気がないってことだろ?」 リル「今は、一人になりたい。」 ちょり「それは許可できないな」 リル「どうして」 ちょり「リルは、俺の家族だから。大切なペットを一人で悩ませられるか」 リル「生意気」 ちょり「リルは俺の彼女でもある」 リル「ワタシは本当のニンゲンにはなれないから。少し困ってる」 ちょり「どうしてだ?」 リル「ヒミツ。別に嫌いなわけじゃないから。」 ちょり「ところでさ、昼間フィレが連れてきた女の子」 リル「知らない子」 ちょり「名前はルナっていうらしい」 リル「・・・・そう」 ちょり「お前の元飼い主って、名前なんだっけ?」 リル「・・・・・ルナ」 ちょり「偶然なのか?」 リル「そう・・・単なる偶然」 ちょり「なあ・・・、なんで逃げたりしたんだよ?探してたんだろ?会いに行かなくていいのか?」 リル「・・・だれに?」 ちょり「ルナちゃんに。」 リル「夕方のあの子は知らない子」 ちょり「引っ掻いてやるんじゃなかったのか?」 リル「ルナはまだ見つかっていない」 ちょり「怖いのか?」 リル「なにいってるの」 ちょり「意気地なし」 リル「ちょりに言われたくない、ワタシほどじゃないけど」 ちょり「取り合えず俺の知っていることだけいうよ。フィレの同級生だそうだ。通ってるのはあの建物だ。フィレに聞けば家もわかると思う」 リル「ねぇ、ちょり。ちょりはワタシのこと好き?」 ちょり「なにをいまさら」 リル「おしえて」 ちょり「好きだよ、大好きだ。愛してる」 リル「なら、いいの。あんな奴・・・もうどうでも・・・ごめんなさい・・・ちょっとだけ一人になりたい。」 ちょりが部屋にもどる ちょり「ほうっておいたりしてやらないからな」 次の日ちょうどよく学校帰りに二人が店の前を通ったので。 ちょり「ふたりとも、試食かいに来ないか?新作デザートの」 店の影から リル「あのこは・・・フィレと一緒にいて幸せそうだった。割り込んでいっても迷惑なだけ・・・たのしそうだった・・・わたしがいなくなっても・・・・ニンゲンなんて嫌い。簡単に捨てて・・・・、すぐに忘れて・・・・、自分だけ幸せになって・・・・やっぱり、ワタシは捨て猫だったみたい」 約束の時間になった。 フィレ「こんにちはちょりさん」 ルナ「ええっと、本日はおまねきありがとうございます。」 ちょり「いらっしゃい。さぁ奥へどうぞ。試食の準備は出来てるから、お手柔らかに頼むよ」 ちょりは二人を案内する。 リル「ちょり、誰かきた―!?」 シア「だ〜めっ!逃がさないんだからね?」 ルナ「シアさんこんにちはお招きありがとうございます。」 シア「たくさん食べていってね」 リル「ね、ねぇ・・・、シアどいて。ちょりも」 ルナ「えっと、そっちのおねーさんは?」 ちょり「うちの従業員リルだ」 ルナ「リル・・・」 シア「リルはねワタシと一緒に来たの。」 ルナ「は・・・はじめ・・・まして・・・」 シア「リルも試食するよね?今度メニューにいれるデザート」 リル「知ってるけど・・・」 ちょり「ルナちゃんもそれでいいかい?」 ルナ「はい!もちろんっ」 リル「騙したな」 ちょり「何のことやら」 3人が席に着く ルナ「このケーキ可愛いですね。」 フィレ「おいしそう!」 リル「ん・・・」 ちょり「お前も食えよ」 リル「お昼食べたばっかり」 ルナ「もしかしてお姉さんダイエット中とか?」 リル「違うけど・・・」 ルナ「だったら甘いものは別腹なんだよ〜」 リル「そうかも・・・それと・・・ワタシはリルってよんで・・・」 ルナ「で・・・でも・・・年上だし・・・」 リル「ワタシとは友達になれない?・・・そのかわりルナって呼んじゃだめ?」 ルナ「ち・・・ちがうちがう友達はたくさんいるほうがいいけど・・・」 フィレ「ならどうして?」 ルナ「えっとね・・・失礼かもしれないんだけど・・・・ワタシも外国で暮らしていたの。それでそのころに同じ名前の猫を飼ってたの。だから・・・その・・・呼び捨てでリルって呼んじゃうと、なんだかそのこを呼んでるみたいで・・・」 リル「・・・べ・・・べつに・・・」 ルナ「どうしたの?」 リル「な・・・なんでも・・・なぃ・・・」 ちょり「どんな猫だったんだ?」 ルナ「んっとねぇ、生意気な猫でね真っ白くて、そのくせすっごく甘えん坊だったかな。あたし以外にはなつかなくてね・・・向こうだと白い猫は不吉の象徴出向こうでは人気がなかったけど・・・」 リル「ルナも嫌いだった?」 ルナ「そんなの思うわけないよ。だってアタシ、リルのこと大好きだったもんずっと私の後をついてきてね、それがすっごく可愛いの。名前だって私が付けたんだよっ。すぐに仲良しになってね、ずっと一緒だった。」 リル「・・・・なんで・・・・」 ルナ「ねぇねぇ、リルさんも猫好きなんだよね?その髪飾り猫さんでしょ?」 リル「そんなに好きならどうして・・・」 ルナ「リルさん?」 リル「そんなふうに、呼ばないで・・・」 ルナ「あ、あの、ワタシ何かよくないこと言っちゃった?」 リル「アナタはうそつき・・・・本当は猫なんて好きじゃない。リルって猫のこと、どうでもいいと思ってる。」 ルナ「な・・・なにいってるの?」 リル「だって、おかしいから。そんなに大好きだったら、どうして連れてこなかったの?どうして・・・捨てたりしたの。」 ルナ「・・・ひどい・・・」 リル「何が酷いの。捨てられた猫のほうがよっぽど酷い目にあってる。」 ルナ「勝手なこと言わないで!捨てたりするわけないよっいなくなっちゃったんだもん!」 リル「どういう・・・意味」 ルナ「すぐにはつれて来れなかったの。日本に帰ってくるときに、最初はペットを飼える家が見つからなくて。だからしばらくお隣に預かってもらって、すぐにまた引っ越して、一度は向こうまでお迎えにいったんだよ・・・?」 リル「なっ・・・」 ルナ「だけど、そのときにはリルどこかにいなくなっちゃって・・・・!いっぱい探したの!でも・・・見つからなかったっ!ぐすっ・・・、リル、どこいっちゃったの・・・?会いたいのに、また、一緒に暮らしたいのに!」 フィレ「あ・・・あの・・・」 ルナ「ごめ・・・んなさい・・・せっかくのお茶会なのに・・・・」 リル「ワタシこそ・・・ごめんなさい」 フィレ「ねぇ・・・ルナちゃんは今もそこの子のこと好き?」 ルナ「決まってるよ!大好きだよ!また会いたいよぉ!」 フィレ「だったらキット大丈夫。今も元気に暮らしてる。僕が保障する、だから泣かないで?」 リル「ちょり・・・ワタシ部屋に戻る」 フィレ「ちょりさんいってあげてください」 ちょり「すまない。シアー!あとまかせたっ!」 シア「はいっ」 その夜 リル「ワタシ、恋人になれた凄くしあわせ。だから、もう猫にはならない。これからは人として生きていく。ワタシ、ちょりが好き。それで、いいよね・・・・?」 ちょり「なあ、リル。お前さ・・・ひょっとして・・・・ルナに飼われたいのか?」 翌日定休日のリビングにて シア「おはようございます、ちょりさん。リルも」 ちょり「おはようシア」 リル「・・・おはよう」 ちょり「ほら・・・・」 リル「・・・・でも」 シア「どうしたの?」 ちょり「こいつからお前に大事な話があるそうだ」 シア「なにかな?」 リル「あの、ちょりワタシ、やっぱり・・・」 ちょり「まだ迷ってるのか?結論は出たはずだぞ」 リル「だって・・・・」 ちょり「おれからいうよ・・・こいつを、もとどうりにしてほしい。お前と出会う前の、ただの一匹の猫に・・・」 リル「む、無理ならいいのっこのままでも―」 シア「契約を解除すれば出来るけど・・・でもどうしてそんなことを・・・」 ちょり「こいつはルナを探しに来たんだ。もう一度一緒にくらいしたいと思っている」 シア「ルナちゃんも本当に心配しているの。なのに・・・こんなに近くにいるのに生きているかも知らないでいる」 ちょり「リル、お前はこんなすがたでいて言い訳がない。」 リル「でも・・・・」 ちょり「二人がこのまま孤独でいるのは間違ってる」 シア「はい・・」 リル「あの・・・あの・・・・」 ちょり「そもそも・・・」 リル「聞いてよっ!!!違うの!そうじゃないの!ちょりのこともシアのことも大好きなの!ちょりの恋人でいたい・・・!シアとも一緒にいたい!嘘じゃないからっ!違うのっ・・・違うから・・・・嫌いにならないで・・・っ」 シア「もう・・・しょうがない子・・・」 ちょり「お前を捨てるわけじゃない。離れ離れになってもずっと想ってる。」 リル「でもっでもっ!」 ちょり「それが一番いい方法なんだ誰も不幸にならない。」 リル「お別れなんて、嫌いなの!さみしいのがいやなのっ!」 シア「ねぇリル?私リル自信からちゃんと聞きたいな。ここにいるのとルナちゃんの家に行くのとどっちがいい?」 リル「ちょりとシアと離れるの、やだ、けどっ、ルナと一緒に、いたい・・・ですっ」 シア「はい、よく出来ました。それじゃぁちゃんと言えたえらい子に一つごほうびをあげようかな?」 リル「・・・・え?」 リル「や・・・まだっだめっ待って!」 ちょり「元気でな・・・」 ナレーター「そうして次の日公園で」 ちょり「よし行って来い」 ルナ「あれ?リルっ!ばかっ!どこいってたのよっ!お願いもう・・・もうどこにもいかないで!」 リル「どうやらあの人が来たようだ。」 ちょり「連休はどうしようかな二人で切り盛りできるのか猫の手も借りたい忙しさになる気が・・・・・シアとリルと3人で・・・ってえ?3人?」 シア「ぷっ・・・・くくっ・・・・」 リル「おはよーございまーす」 ちょり「ってちょっと待てぇぇぇぇ!!!」 リル「どうした、ちょり」 ちょり「ど、どどどどうしたもこうしたもっ!なんでいるんだよっ!?」 リル「働きに来たに決まってる」 ちょり「いや、あの!どうなってるの!?」 シア「この子脅かそうとして隠れてたんですよ、陰からこっそり覗いていたりしましたけど、ぜんぜん気づかないんですよね〜」 リル「そういうのちょりらしくて好き」 ちょり「どうなってるの!?」 リル「さあ、どうなってるんでしょー」 シア「使い魔はやめてもらったんですけど・・・・変身能力はのこしてたり〜」 ちょり「つまり・・・・住む家と飼い主が変わっただけかいっ!」 リル「ちょり?」 ちょり「ふ・・・ふふふふふ・・・・二人ともお茶目さんだなぁ〜〜?俺の涙をかえせええええ!!!」 リル「ちょり泣いたんだ?」 ちょり「待てこらっ!」 リル「ざんねんでした〜」 ちょり「何が嬉しいんだよ!」 リル「ちょりは嬉しくないの〜?」 ちょり「うれしいけどっ!」 リル「だったら怒らない♪」 ちょり「いいのかっ!こんなオチでいいのかっ!」 リル「ちゃんとルナにも話したから。話しかけてみて目の前で変身したの。それでねルナ全部許してくれた。ここで働くことと、ちょりとのお付き合い。嬉しい?」 ちょり「嬉しいっていってるだろ〜〜〜でもいいのかっ!飼い猫ならのんびりできるだろ!」 リル「いいのっ!猫の手必要でしょ?」 以上!徹夜デス・・・・たまにこのブログお友達が見に来るので皆がコピーもしくは呼んでくれたら消しますっ!本番までまってもらいますっ!おやすみなさいっ! |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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俺とりるが・・ |
ちょり 2008/02/22 00:39 |
よくできているわ@@ |
るな〜 2008/02/24 11:26 |
ホントに会える人限定で募集します☆メールくれたら何回かやり取りして会いませんか?メール待ってます♪ lh.hl__lu.ul@docomo.ne.jp |
りょうこ 2009/06/05 11:21 |
これから雨の日が続きそうだけどドライブ付き合ってくれる人探してます!メールください♪ kyon-i@docomo.ne.jp |
みぃ 2009/06/12 11:11 |
友達はみんなカレシと一緒でかまってくれません…アタシと遊んでくれる人メール下さい☆ a.a-mai@docomo.ne.jp |
りおな 2009/06/19 11:16 |
優しくリードしてくれるような大人の男性に憧れます。 ayu-cha@docomo.ne.jpよかったらメールしてみてください。 |
りこ 2009/07/03 11:44 |
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